ごあいさつ

ニッポン住宅JAF 株式会社

代表取締役
  戸谷 奉公 
  社長写真
ニッポン住宅JAFグループは、住宅を、より快適で、かつ、安心・安全な住空間を創造し、消費者のニーズに応えるようリフォーム業界の改革を目指し、そのための提案を致していきます。

既存住宅の改修の結果を適正に評価し、それを記録することで、その住宅の価額向上に反映するようになります。大事な資産である住宅を、適確、適正な改修をすることで、住宅の付加価値が上がることを認める制度が出来ています。
家族構成の変化、生活スタイルの変化によって今までの住宅を改善しなければならないという経験は、どちらの家庭にもあると思います。

我が国では、今日までともすれば、新築を重視し、増改築をなおざりにした経緯があります。 住宅は、20年位で、建て直しをするような、風潮は、改めなければなりません。

これからは、適正な住宅改修によって住生活を快適に、かつ、安全にし、併せて住宅の価値を向上させることにより、売却、流通時の価額を高いものとすることを目指したいものです。
既存住宅を適確適正に改修しながら、永年使用していくことは、今話題の、CO2の削減になり、環境破壊を抑制し、資源の有効利用にもつながることにもなります。

従来の風潮を改め、既存住宅の付加価値向上を目指すためには、リフォーム業界と業者自体の、信頼や責任の自覚が重大と成ります。それには、何よりもリフォームの施工業者の技術水準が信頼に基づいたものでなければなりません。
工事価格も適切なものでなければなりません。

適確適正な住宅改修によって住宅の価値を向上させるには、それを評価する信頼ある評価機関が必要です。
その目標のために、ニッポン住宅JAFグループは、志を同じくする者達と「日本住宅工事評価規準協会」という、内閣府認証のNPO法人を併せて運営していくことにしました。

これらの、社会的な重責を担い、私どものグループは、日本中に快適で安全、安心な住生活がおくれる住居を、広く普及させていくことを目指しています。
  
 
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